2010年8月1日日曜日

オオスカシバの成虫の姿を紹介しますです

あの淡いグリーンの幼虫が成虫になると こう言う姿になるのです。 見てくれは、ちょっと可愛いくてまるでハミングバード (日本語では、ハチドリと言うんだよ)とそっくりで花の蜜を吸うのも同じ。 しかも蜜を吸うときには、空中でフルに羽を動かしてヘリコプターのように空中停止しているのですよ。 遠目には、美しいかもと思わせるけど近くで見たら気持ちが悪い程のケバケバしさ。 やっぱり蛾だから実は、汚いのだ。 どう考えてもハミングバードの優雅な美しさには、絶対に勝てないね。 例えて言えば、オオツカシバは、叶姉妹、ハミングバードは、滝川 クリステルだね。 つまり どう身づくろいしても整形しても誤魔化す事が出来ないオーラを備えているかどうかの違いだね。

2 件のコメント:

  1. Takさんこんにちは。
    叶姉妹に例えるのはちょっと可哀想?
    あんなにケバくないですよ。
    我が家のゴーヤの花に良く飛んできます。
    おいらは、「エビフライ」って呼んでます。
    虻の仲間と思ってたのですが、蛾だったのか(寒)

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  2. 今頃になってコメントを追加したらお前は、バカじゃーないかいと言われそうだけど、このオオスカシバの成虫は、兎に角しつこい、ちょっと油断しているとクチナシの葉っぱのそこいら中に卵を産みつけ それらが1cm程度の虫になるとクチナシの若葉(新芽)を超激しい勢いで食ってしまうのです。
    この食欲たるや 驚くべきものです。 そのまま放置しておいたら多分 小さな植木だったら一気に枯れてしまうのでは、ないかと思えるほどです。

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