2011年2月3日木曜日

もう一つ忘れてはいけないのでここに記載する

埼玉県桶川にある大宮ゴルフコースだが、ここに行く前に同コースのホームページを調べたらドレス・コードがあると書いてあった。 ゴルフ場でドレス・コードと言えばクラブハウスに入る際には、ジャケットを着ていなければならない、(プレーする際には、襟着きのシャツを着用、ジーンズの着用は、ダメなどは、当然だけど 最近は、プロ・ゴルファーまでもが襟なしのシャツを着るのは、普通になっているので襟着きシャツの着用は、有名無実化している)と言うもの。社交倶楽部も一緒になったコースでメンバー同伴以外では、ビジターは、入ることも出来ない様な 超名門として認められているゴルフ倶楽部ならいざ知らず一般のビジターまで受け入れているコースでこんな前近代的なイギリスの下らない悪しきしきたりを引き継いでいるゴルフ場なんぞど うしようもないと思う。 その言葉をまともに信じてジャケットを着こんでコースに着いて見て驚いた。ジャケットを着て入る人なんぞ殆どおらず 酷い奴は、ジーンズにセーターのスタイル。 それでも誰もクレームも付けない。 要するに表向きは、ドレスコードとは、言っているものの それは、単なるうたい文句だけで 全然関係ない事が解った。 でも日本のゴルフ場の中には、未だに勘違いしていてこのドレスコードをしつこく要求しているコースがあるみたいだ。 そんなコースは、いずれ倒産間違いなし。 今時の若者がゴルフに行く場合、単にゴルフ場の玄関を通過するだけのためにジャケットを着て行く奴なんて居る訳が無い。