2010年11月28日日曜日

フィンランドからの年金

11月19日にフィンランドの国税庁から非居住者が受け取る年金に関しては、源泉徴収税は、非課税、健康保険料も徴収する必要なしとの裁定通知(Tax Cardと言う)が届いた。
これによって先般給付された2010年6月1日から11月30日までの年金総額に対してVarmaと言うフィンランド政府から年金支払いの委託を受けている会社が予め納付していた50%の源泉徴収税は、全額還付されることになった。結果的には、当年の半年分の年金2,555ユーロ(約28万円)を全額受け取ることになった。 良かった。 まあ日本でその分税金を支払うことにはなるけれどフィンランドで50%もの源泉徴収税を取られることを考えれば、ラッキーだったと思う。
それにしてもこの種の通知が全てフィンランド語で書かれているのには、参ってしまう。
インターネットのフリー 翻訳ソフトをフル活用して、これらの文書を日本語に翻訳してみるものの何だか良く意味が解らない文章になってしまうが、大体の意味合いは、理解できるのでまあ良いかと一人で納得している次第。

2010年11月25日木曜日

高知にある先祖の墓7基の改葬工事完了

11月25日 高知にある私の父親の墓および先祖の墓合計7基の改葬を依頼していた石材業者から改葬工事が完了したとの連絡が届いた。 後は、今回改葬した墓地から収集した遺骨を骨壷に納め それを受け取って東京に持ち帰り 我が家の近くにあるお寺に持ち込んで入魂開眼供養を行ってから ここにある母親の遺骨を納めている墓地に これらの7基分の遺骨を納骨すれば前田家先祖が全てまとまることになる。 これで一安心だ。

2010年11月21日日曜日

フィンランドからの年金が支給された

11月19日にみずほ銀行(フィンランド年金当局に対して私から年金の振込先として指定していた銀行口座)から139,331円がフィンランドから振り込まれたとの連絡が入った。
フィンランドからは、振込がされることに就いて何ら連絡も受けていなかったので私は、びっくり仰天だった。 多分 2010年の1月1日から6月30日までの半年分 つまり425ユーロx6カ月=2,559ユーロ、 2,550 x 50%(非居住者に対する源泉徴収税)=1,275ユーロ、 1,275ユーロx112円/ユーロ=142,800円
これから現地銀行の振込手数料3,000円程度が差し引かれて残額139,331円がみずほ銀行口座に入金したのだろうと想像している。 この金額からさらに日本のみずほ銀行が手数料を2,500円も取るのだよ。 わずかこれだけの年金から源泉徴収税が50%も引かれた上に、現地の銀行に加えて日本の銀行にまで支給額の3.5%相当分まで取られてしまうのだから 冗談じゃーないよと言いたいね。
でもまあ 受け取れると思ってもいなかったフィンランドからの年金が取れると判っただけでも良かったと思う。

2010年11月11日木曜日

奥多摩フィッシングセンターへ釣行

11月9日 久々に御嶽にある奥多摩フィッシングセンターに釣りに行った。 天候は、快晴 絶好の釣り日和と思っていたが 損割には、食いもイマイチで余り釣れず。相川らず午前11時頃に上流にあるダムからの観光放水で水量が一気に増して殆ど釣れなくなってしまう。

更に 悪い事に午後から急に強風が吹きだして落ち葉が水面に溢れかえり ルアーを投げても、フライを落としても何が何だか見わけが付かない程の惨状。こんな状態では、魚だってルアーも、フライも木の葉っぱとの区別が付く筈がなく 釣れる訳が無い。 結局午後2時まで粘ったけれど釣れたのは、たったの一匹だけ。 朝8時から午後2時までの合計釣果は、僅か11匹だけだった。 11月23日で上流ダムの観光放水が終わるらしいので今度行くのは、23日以降にしようと思う。
その頃になれば、落ち葉もすっかり落ち切っているだろうから。

 

2010年11月7日日曜日

高知の祖先の墓の改葬

町役場からの改葬許可が下りたと墓の改葬をお願いしている高知県長岡郡大豊町津家にある石材業者から連絡があった。 そこで早速 葬儀などをやって貰っていた高知の定福寺と言うハスで有名なお寺に魂抜きの祈祷をお願いした(これが10月31日)。 この祈祷が済んだらお寺からお札を発行するそうだ(大体 お願いしてから10日程でお札は、受け取り可能となるとのこと) そのお札を墓に持参し供養してから改葬作業が行われることになる。 石材業者の仕事が立て込んでいるとのことで実際の改葬は、12月に入ってからになるやも知れない。 場合によっては、幾つかの墓からの遺骨を火葬する必要が生じる可能性もあるが、それらが必要なければ、多分12月半ばには、遺骨を受け取れるだろう。
今度は、その遺骨を東京の寺にもって行き 開眼入魂供養(法要)を行ってから納骨することになる。

2010年11月6日土曜日

昇仙峡カントリー倶楽部でのゴルフ

いやー今回は、ひどかった。 何故ならば前の晩宿泊した甲府ホテルの暖房が暑すぎて(スイッチを切っても部屋の温度が下がらず)殆ど寝る事も出来なかった。 深夜 暑すぎるので窓を開けて寝ようとしたら今度は、中央線の電車の音、表通りを走る車の騒音がうるさくて寝られず。
結局朝の起床時間を6時にセットしておいたけど、目ざまし時計の世話になる必要もなかった。
と言う次第で全く寝ないままでゴルフをする羽目になった。 こんな状況で良いスコアーなんて出せる筈がない。 次回は、11月13日に甲斐ヒルズカントリー倶楽部でプレーするのだけど12日の晩は、甲府ホテルに宿泊するのは止めて東横イン甲府駅前に宿泊することにした。 ここには、今まで宿泊したことはないけれど人の話を聞く限りでは、結構良いホテルだと聞いている。
今回は、厭になるほどじっくり寝られる事を期待しているのだ。