2010年12月31日金曜日

フィンランドからの年金 送金頻度変更についての結論

フィンランド政府に代って老齢年金の支払いを代行しているVarma Mutual Pension Insurance Company対して これまで毎月送金されていたがこの方法だと銀行手数料(フィンランドの銀行と日本の銀行の双方で毎送金ごとに5,000円も取られる)が高すぎてアホらしいので送金頻度を年2回に変更して欲しい旨の要求を出していた訳だがVarmaがフィンランドの送金銀行(Sampo Bank)と話しをしてくれた結果 年2回にまとめて送金することで同意が得られた。
この結果2011年送金分から1月1日~6月30日分を6月に 7月1日~12月31日分を12月にと年2回にまとめて送金されることになった。 それにより毎月送金された場合には、年間60,000円もの銀行手数料が取られる筈だったものが、送金が年2回だけだから銀行手数料は、10,000円だけで済むことになり、年間50,000円もの節約になる訳だ。
今回 本件を要請した相手は、フィンランドの企業だからそれ程の融通が効くとは期待していなかったけれど 予想外に彼らもFlexibilityがあることが解った。良かった! 良かった。

2010年12月27日月曜日

久々の投稿だ

年賀状の印刷を始めたところ これまで使っていたシャープのプリンター(見楽る)が作動不能に陥ってしまった。尤もこの製品自体は、Windows7に対応していない古い製品だったのでスキャナー機能も使えなくなっていたのだけど。 その為 僅か半年前にブラザーの多機能プリンターMymioを購入したのだが、この製品の印刷性能が劣悪(印刷カラーが、クリアーでなく汚い)で とても使いたいと思える代物では、無かった為 一回使ったきりで 再び元の梱包箱に戻し再びシャープのプリンターを引っ張り出して騙し騙し使っていたのだけど遂にこれも駄目になってしまったのだ。 そこでビックカメラに行って今度は、Epsonのカラリオ多機能プリンターを購入した。 これは、印刷性能もブラザーよりは遥かに良く印刷スピードも非常に早く 今のところ満足している。勿論比較的新しい製品でもあることからWindows7にも対応している。
これまでの経験から得た結論は、写真などの色を重視するカラー印刷には、ブラザーのプリンターは、全く役立たず、不向きだから買わない方が良いと確信した。 その点では、キャノン、エプソン、シャープなどのプリンターであれば、元々その分野での実績と技術力がある会社だから安心だしプリント性能にも満足できる。兎に角 ブラザーは、駄目。 この会社は、プリンターなど製造販売すべきではない。 顧客に不満しか与えない、迷惑をかけるだけの製品なんぞ市場に出すなと言いたい。

2010年12月19日日曜日

遂に高知県から先祖の遺骨を東京に移動完了した

12月16日(木) 高知から土讃線特急及び山陽新幹線を利用して先祖の遺骨を東京の自宅まで運んできた。今年中に、東京の墓に納骨する予定だったが、年末でもあり納骨予定の東京の寺の都合もある為 納骨は、来年(2011年)1月に実行することにした。 それにしても町役場からの改葬許可取得から始まって自宅に遺骨を持ち帰るまでの実際の期間は、何だかんだで3カ月近くかかってしまった。こんな事でも結構大変なんだなあと改めて感心した次第。

2010年12月2日木曜日

フィンランドからの年金 (2010年12月分)

2010年12月分として425ユーロがフィンランドから振り込まれるとの通知が届いた。 これがみずほ銀行へ届いた時点でその日のユーロ/円換算レートで円に交換された後 その円総額から(日本の)みずほ銀行が2,500円もの手数料を取るのでその残額が、実質的な手取りとなる。
2011年1月からは、ちょっと増額されて毎月431ユーロが振り込まれることになる。

もう一点 重要なポイントがあるが それは、フィンランド国内で年金の扱いを政府から委託されているVarma損害保険会社から私の日本の銀行口座あてに送金する際に、現地の銀行(Sampo銀行)経由になるのだが この銀行も手数料として2,500円を取るのだ。 従って現地銀行手数料2,500円、日本の銀行手数料2,500円 合計5,000円もの手数料をふんだくられるのだ。 支給月額が僅か425ユーロ(約46,000円)の内5,000円と言うことは、約11%相当もの金額を銀行が手数料として持って行ってしまうのだよ。 何と言うことでしょう!!! こんな悪事は、許しがたい そして信じられませんね。