2010年10月26日火曜日

11月4日は、山梨 昇仙峡カントリー倶楽部でゴルフだ!

このコースは、かなりの山岳コースで厳しいけど面白いコースなので好きなのだ。
JR甲府駅前から倶楽部バスが出てはいるけれど8時半以降の甲府駅発だから9時前のTee-offの場合には、このクラブバスを利用していては、スタート時間に間に合わない。

従って我々の如き自家用車を利用しない客にとっては、甲府駅からTaxiを使わないといけない。 片道3,300円、往復では、6,600円となるので、プレーフィーが8,000円弱と安いのだけど総計では、結局二人で22,600円となり 一人頭11,300だから例えば春日井カントリー倶楽部、甲府カントリー倶楽部などの他のコースでプレーするのと余り変わらない。まあそれも仕方ないか?

2010年10月25日月曜日

昔の友人との再会

やっぱり会って見れば、即解る。何故ならば 夫々に年齢は、重ねてはいるけれど昔の面影はしっかり残っているから。 でも私同様に、髪の毛が超薄くなっている者がいた。 同類を発見できて一安心。 

彼らの殆どが鼻の下を長くして孫の面倒を見るのが唯一の楽しみ見たいな爺さんになってしまっているのは、残念だ。 42年ぶりとは、言ってもひとたび合流すると一気に学生時代に逆戻り。 サラリーマン時代とは異なり、利害関係もないので何も気にすることなく言い合えると言うのは、最高だね。 近いうちに又会おうと言う事になった。 勿論 それまでに誰も死なない事が絶対条件ではあるけれど。

2010年10月23日土曜日

1968年以来40年ぶりの友人たちとの再会

大学を卒業以来 (特に私の住所が転々としたため)神奈川県の逗子の実家から、横須賀、川崎、横浜、世田谷、日野、カナダのバンクーバー、そしてフィンランドと激しく(おかげで頭まで禿げてしまった)変わっていた為に 中々会うことも出来なかった友人数人とやっと連絡することができて今晩 横浜で再会することになった。 何と42年ぶりと言う仲間もいる。 自分の醜い(頭髪なし、腹周りだけは、一人前に出っパった)姿は、さておき 皆 どんな姿になっているのか 大いに楽しみだ。

2010年10月21日木曜日

都留カントリー倶楽部でのゴルフ

10月19日(火)元勤務先のOB達が集まってのコンペ。 最高齢は、85歳。全参加者の平均年齢も多分70歳に近いのでは、ないだろうか? それにしても皆さん元気だね。当日は、現地集合時間が8時15分と言う事だったので それに遅れてはいけないと言う事で朝4時半に起床 身支度、心の準備を整えて5時45分百草園発 京王線の始発電車にえんやこらしょっととクラブをかついで乗り北野駅まで行き知人の車に同乗して都留カントリー倶楽部には、7時過ぎに到着してしまった。 スタート時間は、8時46分だったから約2時間近くも早く着いてしまったのだ。しかも前夜は、翌朝の起床時間が気になって中々寝られず 超寝不足を引きずったままのプレーとなってしまった。 それでも気候的には、曇りでちょっと寒い程だったのでプレー・コンディションは、最高だった。お陰でパー3でキャディに騙されてクラブ選択を誤り6叩き、パー5でも同様に9叩きが遭ったにも拘わらず、アウト44-イン46トータル90で回れたのは、満足だった。 欲を言えば80台前半で回りたかったなあ。やっぱり当日の朝家から行くのは、もう嫌だ。 前日にコース近くに宿を取り プレー当日は、そこからゆっくりと(ゆったりとした心構えで)コースに行き、リラックスしてプレーするのが一番だ。

2010年10月15日金曜日

高知県にある先祖の墓の改葬と遺骨の東京の墓地への移動(納骨)

自分の父親及び先祖が埋葬されている高知県の片田舎の墓地は、東京暮らしの私には遠すぎて中々 定期的にお参りすることも、手入れをすることもできない為、これらの墓をを改葬することに決定し現在色々な手続きを進めている。

全部で7基の墓を業者に依頼して掘り返し遺骨を収集する訳だが、一基当たり約1.5万円x7基=10.5万円、プラス 墓のベースがコンクリートの為 その部分を破壊する為の重機のエクストラ費用8万円、各種手続き代行料3万円と合計21万円が先ずかかる。

それ以外にこれらの改葬した遺骨を納骨する東京の墓地から受け入れ証明書を入手する必要がある。 この費用が、1万円。 その受け入れ証明書を入手した後 その書類と高知の墓の菩提寺から埋葬証明書(この経費として多分1万円程度は、とられるだろう)を受け取りそれと併せて役場に改葬許可申請書を提出し、墓掘りの許可を得る。

許可が下りたら、今度は、、菩提寺の坊さんに墓場に出向いて貰って魂抜きの儀式をやる必要があるそうだ。 この坊さんへのお布施が平均3万円だそうな。そしていよいよ墓石業者による墓掘り(改葬)が実行される。収集した遺骨は、骨壷に入れ東京に持ってくる。 そして東京の墓地を管理するお寺にて開眼入魂供養を行う訳だがこの費用は、目下のところ不明 若しかしたら1柱あたり7万円とも (或いは、7柱分すべてまとめて7万円か?)
供養が済んだら 今度は、埋葬(納骨)となる訳だけどその為には、墓を開かなくてはならない。 その費用(埋葬料)が3万円。 と言う次第で全ての経費を併せると お供え物などの経費も必要だろうから最低50万円は見ておく必要がある。 意外と面倒で 且つ経費もかかるものだと改めて感心した次第。 

2010年10月14日木曜日

随分と涼しくなってきたぞ

最近の朝晩の涼しさから判断すると、本来の秋 到来かも。 裏山の木々の葉が、ぼちぼち紅葉(と言っても黄色に変色)し始めている。 更に夕刻から夜にかけて虫の鳴き声がうるさい程に聞こえてくる。
やっぱり野生の動物、植物が自然の移ろいを一番敏感に感じ反応するのだろう。 人間どもは、冷暖房などを使いすぎている為に五感が鈍くなっているので野生の動物には、敵わないのだ。

やっと本格的にゴルフを楽しめるシーズン到来だ。 嬉しいな! 楽しいな! 
その合間をぬって奥多摩の釣り場へも行かねばならない。 何故ならば、奥多摩の魚(イワナ、ヤマメ、ニジマス達)が私を待っているからね。

2010年10月12日火曜日

永川国際マス釣り場へ釣行

今日(10月12日)朝6時に自宅を出発 青梅線に乗って終点 奥多摩駅に近い永川国際マス釣り場へ行って来た。実際に釣りをしたのは、朝8時から午後3時まで(この釣り場は、午後4時が終了時間) 午前中は、僅か10人弱の釣り人だったが午後からは、大学生の団体、子供連れの家族、老人夫婦などなどかなり混んだ。 本日の私の釣果は、比較的小ぶりのマス35匹であった。
まあまあの釣果だ。 そして奥多摩から青梅駅で電車を乗り換えたら向かい側に座っていた男性に”この電車は、立川に行きますか?”と尋ねられた。 この電車は、快速東京行きだったので”勿論立川に行きますよ”と答えたところからこの男性との会話が始まった。彼は、向かい側の座席から私の隣に移って来て、自分は、御嶽山に登って来た帰りである。 つい半年前に北九州から東京に引っ越して来たばかりであると語り始めた。 そこで私が、”東京のどちらにお住まいですか?”と尋ねたら 日野市と言うではないか。”私も日野市の住人ですと言い 日野のどちらですか?”と聞いたら百草だと言う。 私も百草園だと答えた。 彼は、URの百草団地に住んでいると言う事だった。我が家のすぐ近くだよ! 何と言う偶然!!! 奥多摩の山奥からの帰りの電車の中で近隣の住人と出くわすとは!!! 彼とは、JR立川駅で別れ 私は、立川南駅から多摩都市モノレールに乗車。 ここでも再びハプニング。 モノレールに乗り込んだ途端 直ぐ斜め向かい側の座席に 元の勤務先の仲間で現在本社の総務人事部長をやっているA氏に偶然出会ってしまった。 彼の座席の隣へ座り世間話からゴルフ談議まで。 近いうちに一緒にゴルフをやろうと言う事になった。 私が会社を辞めて以来 彼と、ゆっくり話をしたのは、実に6年ぶりだったのだ。 今日は、この様に偶然が2度も起こってしまった。 何と言う事でしょう!!! こんな偶然が一日に二度も起こると言う事は、やっぱり悪いことをしていると何時かは必ずばれてしまうので 人間は、正直に生きるべしと言う教訓だと思った次第。ジャン! ジャン! ジャン!

2010年10月9日土曜日

境川カントリー倶楽部でのゴルフ

10月8日(金)山梨県笛吹市の境川カントリー倶楽部で快晴の下 楽しくプレー出来た。 環境は、最高だったけれど ちょっと暑かった(今年の真夏の暑さと比べれば贅沢は言えないが)。 一緒にプレーした友人=Masa様は、(きっと我々パートナーが良かったせいだと確信しているが)グロス81と言う彼にとっては、生涯ベスト・スコアーを達成した。 めでたし!!めでたし!!! 

一方 私はと言うとパー3で2回連続してOBを出しそのホールだけでも10叩き、結果的には実力通りと言うか グロス・スコアー97とみじめな姿と相成った。 残念!!! 来週は、同じく山梨の都留カントリークラブで頑張るぞ。

2010年10月7日木曜日

奥多摩フィッシングセンターへ釣りに行って来た

10月6日(水) 何と3か月ぶりに奥多摩フィッシングセンターへ釣りに行った。 ここは、夏場には、上流のダムからの観光放水の影響で川の水かさが一気に増え 放水後は、殆ど魚が釣れなくなると言う問題ありの管理釣り場なのだ。 昨日の状況も同じ11時の放水前までは、そこそこ釣れていた。 川の中に居る魚影もかなり豊かではあるが、魚がスレまくっていてルアーを目の前に流してもさっと身を除けてしまう始末。 何と憎たらしい魚どもよ!!! そこでウキの先にフライの釣り針を付けて試してみたらこれが予想外に良い結果をもたらした。 但しフライを水の表面に浮かべると駄目(つまりドライフライは、効果が薄い)ウエットフライが良いみたいだ。 結局朝8時から午後3時半まで粘って釣れたのは、合計23匹 (内一匹だけ 40cm程のまあまあ良いサイズが釣れた)ルアー、フライ釣り場は、一日遊んで3,500円だからまあ良いか?

尚ルアー、フライ釣り場は、釣り上げ 及び持ち帰り制限なし。 餌釣り場は、3,000円だけど持ち帰り制限があって10匹がMax.限度だ。
連休とか週末に行くと結構混んでいてマナーの悪い親父に連れられた子供が、例えば 私が釣りをしているスポットで私が魚を釣って針を外している最中に平気で目の前のスポットに二人で糸を垂らして釣りをする。
こんな奴らは、釣り人の資格なし。 他のまともな釣り人のマナーを親子でしっかり学んでから釣り場に来いよと教えてやりたい。 こう言う親子は、学校に或いは、教師にとんでもない文句を付けるモンスター・ペアレントそのものか 或いは、その予備軍だろうと思う。

2010年10月4日月曜日

やっと本格的な秋の訪れか?

今日は、雨ふりだけど23度と結構涼しくて過ごしやすい気候だ。 10月7日の晩 石和温泉に宿泊し10月8日に山梨県の境川カントリー・倶楽部でゴルフだ。 今回は、きっと爽やかな気候の下 素晴らしい環境でプレーできそうだ。 但しゴルフの結果は、運次第 何故なら実力がないから。 それでも大いに楽しみだ。
今月は、もう一度 都留カントリー・クラブでもプレーを予定している。 まあ いずれにしても行楽のシーズン、本格的なゴルフ・シーズン到来だ。 万歳三唱!!!

2010年10月3日日曜日

高知へ行って来た

9月27日から10月2日まで5泊6日の旅程で高知県に行ってきた。JR高知駅前のホテルに宿泊。やっぱり高知は、暑かった。 
今回の旅の主目的は、先祖の墓の供養及び改葬の段取りだったが これは一日で終了し、その他の日は、観光名所を訪ねてきた。 

幼少の時に訪れたのが最後でその後50年間にも亘って行ったこともなかったので感激だった。 桂浜、坂本 竜馬記念館、紙の博物館、牧野 富太郎植物園、はりまや橋、高知城、横波街道などなどじっくりと訪問出来た。 

しかし高知の商店街も景気の悪さがはっきりと現れている。 商店街を訪れている客が非常に少ない。 勿論 人口が少ないからと言う理由もあろうが ちょっと田舎に行くと出あう人達は、殆ど老人ばかり これも高齢化? 過疎化?がどんどん進んでいる証明だろうと思う。 ある村で聞いたところでは、人口よりも野生の鹿、イノシシ、ハクビシン、タヌキの数の方が多いそうで、折角作った野菜などもちょっと油断しているとこれらの野生動物に皆食われてしまうそうだ。 鹿などは、村から捕獲奨励金が出ており一頭捕獲するごとに8,000円が支払われるそうである。 どうせならこの種の野生動物をどんどん捕獲して名産品或いは、名産の食い物でも開発して日本国内で販促すれば良いのにと思う。