これまでにフィンランドで駐在(勤務)し、年金Contributionを支払って来たが現在は、Non-Resident(フィンランドに住んでいないと言う意味)である私の様な元駐在員の日本人に対する年金は、フィンランド政府から支払われるのかどうか?と言う当方の質問に対してThe Finnish Center for Pensionから手紙での回答を送って来るとのメッセージを受け取り それを待っていたところ昨日(8月24日)丁寧な(英文の翻訳まで付いて)説明と一緒に 63歳になった時点から受給資格があるので同封の申請書に必要事項を記入した上でThe Finnish Center for Pensionまで送付すべしとの連絡であった。
ちなみに私の場合、現地勤務が6年程度であったにも拘わらず受け取れる年金は、月額425ユーロ(日本円で45,000円)と言う事で年額にすると50万円強になるが 若しこれが真実(現実)となれば、丁度良い小遣い程度には、なるので大歓迎だ。 但しNon-Resident故 この支給総額満額を受け取れる訳ではなく現地でWithholding Tax(現在のところまだはっきりは、解らないが多分30%程度は、引かれるだろう。現実には、何パーセントかを問合わせ中)が取られるので年額35万円程度になるのかな??? でも無いよりはましか?
日本の厚生年金は、38年間も払い続けたのに受け取り総額は、年間僅か100万円強しか無い事を考えれば、若しこの年間50万円と言うのが正しければ流石にフィンランドは、凄いと言う事になる。
これまでの自分の理解では、日‐フィン社会保障協定が締結されていないので受給は、無理だろうと確信していたのが、どうやら私の勘違いだったようだ。 それならば 受け取ってやろうではないかと決断し早速 申請書に必要事項を記入し始めたのだが 記載すべき事項に関して 色々不明なところがあって先方に確認してからでないと この申請書送る事が出来ないのだ。 それにしても未だに この受給資格ありと言う事が信じられないのだ。 このCenter for Pensionに申請書を送り同署から確定確認書が届くまで私は、今でも受け取れると思っていないのです。
これまでフィンランドで苦労を共にして来た仲間の為にも最終的にGood Newsになることを祈りながら申請書の準備を進めていますので期待しないで待っていてちょうだい。
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