今日は、今年最初の新春八王子駅前寄席に行ってきた。高座では、若いのに超上手い名人級の古今亭 菊之丞(彼の落語は、別格です)、ここ数十年姿も見たことが無かった最早死んだと思っていたのだけど生きていたらしい三遊亭 円窓(昔と比べたら 老人の味が出て結構上手くなっている)。その他 蜃気楼 龍玉、柳家 紫文、柳家 いっぽん と合計5名が高座に上がった。でも菊之丞と円窓以外は、真打とは、言うものの蜃気楼 龍玉は、あまり大したことはなかったね。まだまだ修行が足りない感じだった。 金を払って見に行くのだから真打を名乗る以上は、きちんとした芸を見せなければいけませんね。さもなくば、菊之丞の様には、沢山のサポート客は、つかないだろう。でもまあ新宿末広とか、池袋あるいは浅草演芸場とかまで行かなくとも八王子で寄席に行けるのだからこれには、感謝せねばと思う。 これを開催してくれている日本文化情報会(その昔ミサワホームでインテリア・スクールの事務局をやっておられた須加 勇さんが主宰)に感謝です。 興味がある方は、インターネットで日本文化情報会 八王子駅前寄席で検索してみてください。
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