会場の浜離宮恩賜庭園は、元は、葦の茂った将軍家の鷹狩りの場だったそうで 1650年代になって松平 綱重の別邸になったと言う由緒正しき場所なのだ。鷹狩の様子は、これまでテレビなどで見たことはあったものの目の前で実物を見たのは、初めての体験だった。今回の実演は、諏訪流放鷹術と言う長野=信州諏訪大社で行われていた鷹が捕らえた鳥を神前にお供えする神事に由来するのだそうな。
迫力満点。 しかも鷹って近くで見ると結構可愛い目をしているんだね。生きたハトを餌として空中から襲いかかる姿は、正に猛禽類の狩猟そのもの。 素晴らしかった。毎年1月(正月)の2日、3日に午前一回、午後一回開催しているとのこと。 他の皆さんにも是非見に行って貰いたいと思った次第。 ここに幾つかの写真を添付するので見てください。 この写真を見た人は、きっと現物の実演を見たくなること間違いない。
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