11月19日にフィンランドの国税庁から非居住者が受け取る年金に関しては、源泉徴収税は、非課税、健康保険料も徴収する必要なしとの裁定通知(Tax Cardと言う)が届いた。
これによって先般給付された2010年6月1日から11月30日までの年金総額に対してVarmaと言うフィンランド政府から年金支払いの委託を受けている会社が予め納付していた50%の源泉徴収税は、全額還付されることになった。結果的には、当年の半年分の年金2,555ユーロ(約28万円)を全額受け取ることになった。 良かった。 まあ日本でその分税金を支払うことにはなるけれどフィンランドで50%もの源泉徴収税を取られることを考えれば、ラッキーだったと思う。
それにしてもこの種の通知が全てフィンランド語で書かれているのには、参ってしまう。
インターネットのフリー 翻訳ソフトをフル活用して、これらの文書を日本語に翻訳してみるものの何だか良く意味が解らない文章になってしまうが、大体の意味合いは、理解できるのでまあ良いかと一人で納得している次第。
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