2010年12月2日木曜日

フィンランドからの年金 (2010年12月分)

2010年12月分として425ユーロがフィンランドから振り込まれるとの通知が届いた。 これがみずほ銀行へ届いた時点でその日のユーロ/円換算レートで円に交換された後 その円総額から(日本の)みずほ銀行が2,500円もの手数料を取るのでその残額が、実質的な手取りとなる。
2011年1月からは、ちょっと増額されて毎月431ユーロが振り込まれることになる。

もう一点 重要なポイントがあるが それは、フィンランド国内で年金の扱いを政府から委託されているVarma損害保険会社から私の日本の銀行口座あてに送金する際に、現地の銀行(Sampo銀行)経由になるのだが この銀行も手数料として2,500円を取るのだ。 従って現地銀行手数料2,500円、日本の銀行手数料2,500円 合計5,000円もの手数料をふんだくられるのだ。 支給月額が僅か425ユーロ(約46,000円)の内5,000円と言うことは、約11%相当もの金額を銀行が手数料として持って行ってしまうのだよ。 何と言うことでしょう!!! こんな悪事は、許しがたい そして信じられませんね。

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