11月19日にみずほ銀行(フィンランド年金当局に対して私から年金の振込先として指定していた銀行口座)から139,331円がフィンランドから振り込まれたとの連絡が入った。
フィンランドからは、振込がされることに就いて何ら連絡も受けていなかったので私は、びっくり仰天だった。 多分 2010年の1月1日から6月30日までの半年分 つまり425ユーロx6カ月=2,559ユーロ、 2,550 x 50%(非居住者に対する源泉徴収税)=1,275ユーロ、 1,275ユーロx112円/ユーロ=142,800円
これから現地銀行の振込手数料3,000円程度が差し引かれて残額139,331円がみずほ銀行口座に入金したのだろうと想像している。 この金額からさらに日本のみずほ銀行が手数料を2,500円も取るのだよ。 わずかこれだけの年金から源泉徴収税が50%も引かれた上に、現地の銀行に加えて日本の銀行にまで支給額の3.5%相当分まで取られてしまうのだから 冗談じゃーないよと言いたいね。
でもまあ 受け取れると思ってもいなかったフィンランドからの年金が取れると判っただけでも良かったと思う。
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