2010年11月7日日曜日

高知の祖先の墓の改葬

町役場からの改葬許可が下りたと墓の改葬をお願いしている高知県長岡郡大豊町津家にある石材業者から連絡があった。 そこで早速 葬儀などをやって貰っていた高知の定福寺と言うハスで有名なお寺に魂抜きの祈祷をお願いした(これが10月31日)。 この祈祷が済んだらお寺からお札を発行するそうだ(大体 お願いしてから10日程でお札は、受け取り可能となるとのこと) そのお札を墓に持参し供養してから改葬作業が行われることになる。 石材業者の仕事が立て込んでいるとのことで実際の改葬は、12月に入ってからになるやも知れない。 場合によっては、幾つかの墓からの遺骨を火葬する必要が生じる可能性もあるが、それらが必要なければ、多分12月半ばには、遺骨を受け取れるだろう。
今度は、その遺骨を東京の寺にもって行き 開眼入魂供養(法要)を行ってから納骨することになる。

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