フィンランド政府に代って老齢年金の支払いを代行しているVarma Mutual Pension Insurance Company対して これまで毎月送金されていたがこの方法だと銀行手数料(フィンランドの銀行と日本の銀行の双方で毎送金ごとに5,000円も取られる)が高すぎてアホらしいので送金頻度を年2回に変更して欲しい旨の要求を出していた訳だがVarmaがフィンランドの送金銀行(Sampo Bank)と話しをしてくれた結果 年2回にまとめて送金することで同意が得られた。
この結果2011年送金分から1月1日~6月30日分を6月に 7月1日~12月31日分を12月にと年2回にまとめて送金されることになった。 それにより毎月送金された場合には、年間60,000円もの銀行手数料が取られる筈だったものが、送金が年2回だけだから銀行手数料は、10,000円だけで済むことになり、年間50,000円もの節約になる訳だ。
今回 本件を要請した相手は、フィンランドの企業だからそれ程の融通が効くとは期待していなかったけれど 予想外に彼らもFlexibilityがあることが解った。良かった! 良かった。
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