2010年10月15日金曜日

高知県にある先祖の墓の改葬と遺骨の東京の墓地への移動(納骨)

自分の父親及び先祖が埋葬されている高知県の片田舎の墓地は、東京暮らしの私には遠すぎて中々 定期的にお参りすることも、手入れをすることもできない為、これらの墓をを改葬することに決定し現在色々な手続きを進めている。

全部で7基の墓を業者に依頼して掘り返し遺骨を収集する訳だが、一基当たり約1.5万円x7基=10.5万円、プラス 墓のベースがコンクリートの為 その部分を破壊する為の重機のエクストラ費用8万円、各種手続き代行料3万円と合計21万円が先ずかかる。

それ以外にこれらの改葬した遺骨を納骨する東京の墓地から受け入れ証明書を入手する必要がある。 この費用が、1万円。 その受け入れ証明書を入手した後 その書類と高知の墓の菩提寺から埋葬証明書(この経費として多分1万円程度は、とられるだろう)を受け取りそれと併せて役場に改葬許可申請書を提出し、墓掘りの許可を得る。

許可が下りたら、今度は、、菩提寺の坊さんに墓場に出向いて貰って魂抜きの儀式をやる必要があるそうだ。 この坊さんへのお布施が平均3万円だそうな。そしていよいよ墓石業者による墓掘り(改葬)が実行される。収集した遺骨は、骨壷に入れ東京に持ってくる。 そして東京の墓地を管理するお寺にて開眼入魂供養を行う訳だがこの費用は、目下のところ不明 若しかしたら1柱あたり7万円とも (或いは、7柱分すべてまとめて7万円か?)
供養が済んだら 今度は、埋葬(納骨)となる訳だけどその為には、墓を開かなくてはならない。 その費用(埋葬料)が3万円。 と言う次第で全ての経費を併せると お供え物などの経費も必要だろうから最低50万円は見ておく必要がある。 意外と面倒で 且つ経費もかかるものだと改めて感心した次第。 

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