10月6日(水) 何と3か月ぶりに奥多摩フィッシングセンターへ釣りに行った。 ここは、夏場には、上流のダムからの観光放水の影響で川の水かさが一気に増え 放水後は、殆ど魚が釣れなくなると言う問題ありの管理釣り場なのだ。 昨日の状況も同じ11時の放水前までは、そこそこ釣れていた。 川の中に居る魚影もかなり豊かではあるが、魚がスレまくっていてルアーを目の前に流してもさっと身を除けてしまう始末。 何と憎たらしい魚どもよ!!! そこでウキの先にフライの釣り針を付けて試してみたらこれが予想外に良い結果をもたらした。 但しフライを水の表面に浮かべると駄目(つまりドライフライは、効果が薄い)ウエットフライが良いみたいだ。 結局朝8時から午後3時半まで粘って釣れたのは、合計23匹 (内一匹だけ 40cm程のまあまあ良いサイズが釣れた)ルアー、フライ釣り場は、一日遊んで3,500円だからまあ良いか?
尚ルアー、フライ釣り場は、釣り上げ 及び持ち帰り制限なし。 餌釣り場は、3,000円だけど持ち帰り制限があって10匹がMax.限度だ。
連休とか週末に行くと結構混んでいてマナーの悪い親父に連れられた子供が、例えば 私が釣りをしているスポットで私が魚を釣って針を外している最中に平気で目の前のスポットに二人で糸を垂らして釣りをする。
こんな奴らは、釣り人の資格なし。 他のまともな釣り人のマナーを親子でしっかり学んでから釣り場に来いよと教えてやりたい。 こう言う親子は、学校に或いは、教師にとんでもない文句を付けるモンスター・ペアレントそのものか 或いは、その予備軍だろうと思う。
0 件のコメント:
コメントを投稿