2010年7月29日木曜日

殆ど収穫が終わりみじめな姿になったトマトの木

これらは、今年良く頑張ってくれ 少なくとも40粒以上の果実を実らせてくれた。 ご苦労さんと言って慰めてあげたのです。 自分の知識不足でせっかく実った果実の皮が固すぎたのが唯一の反省点。 来年は、同じ間違いをするものか。 しかしもともとアンデスの山に野生で生えていた当時のトマトは、野ざらしだった筈だからきっと皮も相当に固かったのだろう。 聞くところによるとアンデスからヨーロッパに紹介された当時は、トマトの真っ赤な色を見て現地の人々は、これには毒があるとして食べることは、せず単に観賞用としてベランダなどに鉢植えしていただけだったとか。 初めにこれを食べた人は偉いね。 よっぽど食うものがなくて飢えには勝てず死を覚悟で食ったのか??? このような事は、例えばフグ、ウニ、アンコウなどを初めて食った人にもあてはまるけど。

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